2026.07.04 / ぶち上げインタビュー
【ぶち上げインタビュー】「僕と出会ったことで人生が変わった」と言われたい——足のハンデを覆した保険営業マン。Exe insurance株式会社・小原海斗さん

「人のために動けば、道は自然と開ける」。この言葉の重さを、小原海斗さんはその人生全体で証明してきた。 生後4ヶ月で交通事故に遭い、足に後遺症を残したまま15年間野球を続けた。武蔵野銀行を経て保険営業の世界へ飛び込み、ジブラルタ生命でMDRTを達成。しかし「数字を追う自分」への気づきが転機となり、人間力を磨くためにEXE insuranceへ転職。2025年1
この記事の要点
- 01しかし「数字を追う自分」への気づきが転機となり、人間力を磨くためにEXE insuranceへ転職。
- 022025年10月の入社初月に1,000万円を売り上げた今、「僕と出会ったことで人生が変わった」と言われる存在を目指して走り続けている。
- 03(以下、小原さん) 会社名|Exe insurance株式会社 役職|ライフコンサルタント 氏名|小原海斗(こはら かいと)
※ 人生ぶち上げch編集部が本文をもとに整理した独自の要約です。
「人のために動けば、道は自然と開ける」。この言葉の重さを、小原海斗さんはその人生全体で証明してきた。
生後4ヶ月で交通事故に遭い、足に後遺症を残したまま15年間野球を続けた。武蔵野銀行を経て保険営業の世界へ飛び込み、ジブラルタ生命でMDRTを達成。しかし「数字を追う自分」への気づきが転機となり、人間力を磨くためにEXE insuranceへ転職。2025年10月の入社初月に1,000万円を売り上げた今、「僕と出会ったことで人生が変わった」と言われる存在を目指して走り続けている。(以下、小原さん)
会社名|Exe insurance株式会社 役職|ライフコンサルタント 氏名|小原海斗(こはら かいと)
生後4ヶ月の事故と15年の野球——ハンデを力に変えた青春
「言い訳にしたくない」。その言葉が、すべてのスタート地点だった
——生後4ヶ月で交通事故に遭ったとのことですが、それが今の自分にどう影響しているか聞かせてください。
小原さん:乳母車に乗っていたときに車に轢かれて、足に後遺症が残りました。正直、大人になるまでは「なんで自分だけ」って思う瞬間もあって。でも親に感謝もしていたし、それを言い訳にしたくないという気持ちがずっとありました。その気持ちが、野球を続ける原動力になっていた気がします。
——15年間野球を続けたのですね。
小原さん:ずっとやり続けました。足のことで「お前には無理だ」と思われるのが嫌で、誰よりも練習しようとしていましたね。高校ではピッチャーをやっていて、走るのが思い通りにいかない分、頭を使ったプレーを意識していました。
武蔵野銀行からジブラルタ生命へ——「かっこいい仕事」を求めた新卒時代
全員ブロックされ、電話でブチギレられた。それでも前に進んだ理由
——新卒で武蔵野銀行に就職されたんですね。
小原さん:「かっこいい仕事がしたい」という、それだけの理由でした(笑)。でも銀行員をやっていく中で、もっと自分の力で稼ぎたい、成果を出したいと思うようになって。保険営業に転職を決めました。
——ジブラルタ生命での最初の時期はどうでしたか?
小原さん:最初は本当に地獄でした。連絡先に片っ端からアポを取ろうとしたら全員ブロックされて。電話したら「二度と電話してくるな」ってブチギレられて。「あ、これは普通の営業じゃ無理だ」って気づいて、そこで戦略を変えたんです。
「アラウンドユー」戦略——中学野球仲間の7割が顧客になった
人脈の"地図"を描く。その発想が、営業スタイルを根底から変えた
——どんな戦略に切り替えたんですか?
小原さん:お客様の周りにいる人まで視野に入れる「アラウンドユー」という考え方です。中学時代の野球チームの仲間たちにアプローチしていったんですが、一人と関係を深めると、その周りの友達も紹介してもらえるようになって。結果的に、そのチームの7割近くが僕のお客様になりました。人のために動くと、自然と輪が広がっていくんです。
——MDRTを達成されましたね。
小原さん:ええ。でも、達成した後に気づいたんです。「お客様のために」と言いながら、頭の中はずっと数字を計算していた。言ってることとやってることが違うって、自分でわかってしまって。それがすごく苦しくて。
「お前薄っぺらいな」——初対面5分で人生が揺さぶられた
見透かされた瞬間に、本当の転機が訪れた
——その葛藤の中で、転機になった出会いがあったそうですね。
小原さん:ある方と初対面で話したとき、開口一番「お前薄っぺらいな」って言われたんです。びっくりして「え、何でですか?」って聞いたら、「人のためって言いながら、全部自分のためにやってるじゃないか」って。5分で見透かされて、言葉が出なかった。
——その言葉は刺さりましたか?
小原さん:刺さりましたね。「自分軸で生き、行動は全部他人のため」という生き方を教えてもらいました。自分の軸はしっかり持ちながら、行動の動機は全部他人への貢献にする。この言葉に出会って初めて、自分が何のために営業をしているのかが腑に落ちた気がします。
Exe insurance入社・初月1,000万円——人間力が結果に変わった瞬間
「売ろうとしていない」のに、なぜか売れる。その理由が、ここにある
——その後、Exe insuranceに転職された経緯を教えてください。
小原さん:人間力を本当の意味で磨ける環境に行きたかったんです。Exe insuranceには、その覚悟を持って入社しました。
——入社初月に1,000万円を達成したと聞きました。
小原さん:はい。でも「売ろう」とは思っていなかったんです。目の前のお客様の人生をどうしたら豊かにできるか、それだけを考えていたら、自然と数字がついてきた。「あ、これが人間力だ」と感じた瞬間でしたね。
「僕と出会ったことで人生が変わった」と言われる存在へ
迷ったら、人のために動け。その先に、道は自然と開ける
——最後に、読者に向けてメッセージをお願いします。
小原さん:足のハンデを抱えながら野球を続けた15年間も、保険営業で壁にぶつかり続けた日々も、「薄っぺらい」と言われて崩れ落ちた瞬間も、全部今につながっていると思っています。だから迷っている人に伝えたいのは、「まず人のために動いてみてほしい」ということ。見返りを考えずに動いた先に、自然と道が開けていく。僕自身がそれを体験してきたから、そう言えます。
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会社名|Exe insurance株式会社
設立|2020年
代表取締役|桝井 翔太(ますい しょうた)
事業内容|生命保険の提案・営業(ライフコンサルティング)
所在地|大阪府大阪市中央区南船場3-3-21 心斎橋M&Mビル5F
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取材:河本龍真 文:佐藤大遥(株式会社One Rep)
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